破滅の運命、偽りの妹に譲ります
Swapped Bloodlines: Vengeance in the Imperial Shrine
現代・恋愛現代スカッと系倫理・道徳女性向け
前世、偽りの妹ヴァレリアの身代わりとしてカッシウス上院議員に嫁がされ、虐待の末に非業の死を遂げた本物の令嬢アウレリア。人生をやり直す機会を得た彼女は、自ら神殿務めを志願し、ヴァレリアをカッシウスに嫁がせる。
3年間の奉仕で女司祭長ヘレナの信頼を得る一方、ヴァレリアは不行状で家族からも見放される。さらにアウレリアは赤子すり替えの黒幕リヴィアの陰謀を暴き断罪。
やがて伯爵の位とマキシマス王子との婚約を手にした彼女の結婚式当日、元夫カッシウスが立ちはだかる。